<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>わがまちのつぶやき</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.wagamati.net/" /><modified>2008-08-04T12:58:58+09:00</modified><tagline>わがまちねっと事務局より配信しているブログです。</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>この夏、祭りを見に行った</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.wagamati.net/?eid=575660" /><id>http://blog.wagamati.net/?eid=575660</id><issued>2008-08-04T09:57:21+09:00</issued><modified>2008-08-04T03:58:57Z</modified><created>2008-08-04T00:57:21Z</created><summary>２日の土曜日、加古川駅前が賑やかそうだったのでカメラをぶら下げて出かけた。
いきなり、今年も相変わらずバカやっているがトコトン楽しい「川と遊ING」のオープニング。お世話になっている「ほっとかこがわどっとこむ」の西田変臭長が司会？漫才をやっていた。

イ...</summary><author><name>ヒロ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[２日の土曜日、加古川駅前が賑やかそうだったのでカメラをぶら下げて出かけた。<br />
いきなり、今年も相変わらずバカやっているがトコトン楽しい「川と遊ING」のオープニング。お世話になっている「<a href="http://hotkakogawa.com/" target="_blank">ほっとかこがわどっとこむ</a>」の西田変臭長が司会？漫才をやっていた。<br />
<img src="images/maturi1.jpg" width="420" height="279" alt="" class="pict" /><br />
イスに座って眺めていたが、つくづく思う<br />
「誰かこれ、止めるやつおれへんのか」<br />
しかしこのイベント、もう２０年もやっている。<br />
<br />
その前では<a href="http://capil.wagamati.net/" target="_blank">「カピル２１専門店街」</a>がレトロ風を装った出店をやっていた。<br />
役員のお歴々もいつもの商売を忘れて、「タコ焼き」やら「焼きそば」を作っている。<br />
これは、まだ開店前の様子。これから汗ダクの奮闘が始まるのだが、役員の方々の名誉のためその写真は割愛。<br />
<img src="images/maturi2.jpg" width="420" height="279" alt="" class="pict" /><br />
代わりに冷やしゼンザイの呼び込みをやっていた、浴衣姿が爽やかねお姉さん方を載せておく。<br />
<img src="images/maturi3.jpg" width="420" height="279" alt="" class="pict" /><br />
<br />
その他にも「川遊」は街頭アニメカラオケや積み木などをやっていたが肝心の「川」はどこに行ったと思っていたらちゃんとあった。<br />
波板を木枠で囲んだ中にビー玉を入れて、子供を入れたタライを流して遊ばせている。<br />
<img src="images/maturi4.jpg" width="420" height="279" alt="" class="pict" /><br />
このビー玉の川、今年は５ｍばかりだが、来年は駅前をスタートにして「ベルデモール」を通り「寺家町」「本町」を突っ切って果ては加古川まで行ってしまう予定らしい。それが実現したら、必ず私はこのタライに入る。<br />
ステージでは「ハモゆずコンテスト」が続いている。いつも路上ライブをやっている若者達にとっては晴れの舞台だ。<br />
<img src="images/maturib.jpg" width="420" height="279" alt="" class="pict" /><br />
<br />
南へ下ると「ベルデモール」もステージやら出店をやっている。<br />
<img src="images/maturi5.jpg" width="420" height="279" alt="" class="pict" /><br />
<br />
そして<a href="http://jikemati.wagamati.net/" target="_blank">「じけまち商店街」</a>へ、こちらが「土曜夜市」の元祖、流石の人だかりだ。商店街上げて出店やらゲームやらをやっている。<br />
<img src="images/maturi6.jpg" width="420" height="279" alt="" class="pict" /><br />
いつかの「たこ焼き屋」も健在だ。<br />
<img src="images/maturi7.jpg" width="420" height="279" alt="" class="pict" /><br />
こちらは商店街の役員の方々。一箇所に集まって飲み物などを売っていらっしゃる。<br />
<img src="images/maturi8.jpg" width="420" height="279" alt="" class="pict" /><br />
そして日が落ちて、夜市はさらに賑やかになって行く<br />
<img src="images/maturi9.jpg" width="420" height="279" alt="" class="pict" /><br />
<br />
最後にカピル前のステージまで戻り「カピレンジャーショー」なるものを見せられて、暑い一日は終わった。<br />
<img src="images/maturia.jpg" width="420" height="279" alt="" class="pict" /><br />
「ああ、足がくたびれた。それにしてもさっきのショー、子供を舞台に上げてからのホッタラカシが長すぎるわなあ」]]></content></entry><entry><title>出た！かつめしキャラのストラップ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.wagamati.net/?eid=575092" /><id>http://blog.wagamati.net/?eid=575092</id><issued>2008-08-03T17:53:08+09:00</issued><modified>2008-08-03T13:22:03Z</modified><created>2008-08-03T08:53:08Z</created><summary>以前から話題になっていた「かっつん」と「デミーちゃん」のストラップだが、やっとお目見えした。
これだ

一個２００円。ＪＲ加古川駅前ヤマトヤシキ三階「エンジェルティップ」で手に入る。

こんな感じで置かれているが、このディスプレイ兵庫大学の学生さんの手...</summary><author><name>ヒロ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[以前から話題になっていた「かっつん」と「デミーちゃん」のストラップだが、やっとお目見えした。<br />
これだ<br />
<img src="images/katu.jpg" width="354" height="321" alt="" class="pict" /><br />
一個２００円。ＪＲ加古川駅前ヤマトヤシキ三階「<a href="http://www.angels-tip.net/" target="_blank">エンジェルティップ</a>」で手に入る。<br />
<br />
こんな感じで置かれているが、このディスプレイ兵庫大学の学生さんの手作りだ。ぶらさげるための釘がなんともステキなので是非見に行ってほしい。<br />
<img src="images/katu0.jpg" width="350" height="232" alt="" class="pict" /><br />
ここでストラップを買うと葉書がもらえて、そのアンケートに答えると抽選で写真にある弁当箱かハンカチがもらえるオマケ付き。<br />
携帯に付けて楽しむもよし、友達に自慢するもよし、加古川名物かつめし愛好家、評論家、諸氏諸々必須のアイテムだ。<br />
さあ、「かつめしストラップ」を付けて、「かつめしマップ」片手に「かつめし」を食べに行こう！]]></content></entry><entry><title>初サッカー観戦、バンディオンセ加古川</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.wagamati.net/?eid=557034" /><id>http://blog.wagamati.net/?eid=557034</id><issued>2008-07-16T12:51:32+09:00</issued><modified>2008-07-16T12:10:47Z</modified><created>2008-07-16T03:51:32Z</created><summary>７月１３日の日曜日、加古川にやって来たサッカーチーム「バンディオンセ加古川」を応援しに「加古川運動公園陸上競技場」まで行って来た。
このチーム、関西リーグながらベラボウに強い。２００８年の前期は７勝０負ダントツで優勝、後期も既に５勝して優勝を決めている...</summary><author><name>ヒロ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[７月１３日の日曜日、加古川にやって来たサッカーチーム「<a href="http://www.banditonce-kakogawa.jp/" target="_blank">バンディオンセ加古川」</a>を応援しに「加古川運動公園陸上競技場」まで行って来た。<br />
このチーム、<a href="http://www.kansaisl.jp/index.html" target="_blank">関西リーグ</a>ながらベラボウに強い。２００８年の前期は７勝０負ダントツで優勝、後期も既に５勝して優勝を決めている。<br />
その日は６戦目「FC京都BAMB」との試合だった。<br />
競技場はこんな感じで<br />
<img src="images/ban1.JPG" width="400" height="265" alt="" class="pict" /><br />
兵庫のスポーツマスコット「はばタン」もやって来て、BANBANテレビのマスコット「播左衛門」と競演していた。<br />
<img src="images/ban2.JPG" width="400" height="265" alt="" class="pict" /><br />
いよいよ試合開始、応援も賑やかだ。赤のユニフォームが「バンディオンセ加古川」<br />
<img src="images/ban3.JPG" width="400" height="265" alt="" class="pict" /><img src="images/ban4.JPG" width="400" height="265" alt="" class="pict" /><br />
試合は終始「バンディオンセ加古川」ペース。試合時間の８割位を相手側ゴール前でボールをキープしている。<br />
ほぼずっとこんな感じ。前半戦なので左が相手側。<br />
<img src="images/ban5.JPG" width="400" height="265" alt="" class="pict" /><br />
勝手に勘定したシュートも「バンディオンセ」１４に対し「ＦＣ京都」は２<br />
しかし中々点が入らず結果１対１の引き分け。<br />
後、「アイン食品」との試合一試合を残し（大阪長居スタジアム、７月２０日１４時）もう優勝は決めているが、神戸から加古川にやって来たこのサッカーチームを今後も応援して行きたいと思う。<br />
「Ｊのつく場所」まで。]]></content></entry><entry><title>日岡山公園で夜桜</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.wagamati.net/?eid=469754" /><id>http://blog.wagamati.net/?eid=469754</id><issued>2008-04-07T16:34:35+09:00</issued><modified>2008-04-07T11:56:53Z</modified><created>2008-04-07T07:34:35Z</created><summary>日岡山公園の通り抜けは年々立派になってますね。
1500本もあるそうで、左右から見事なアーチを作ってます。
最近はメディアで紹介されたりもしてるんですね。
人もいっぱいいてにぎやかでした。



ほんとにもう「今日しかない！」って程に絶好の花見日和。
見上...</summary><author><name>サン</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[日岡山公園の通り抜けは年々立派になってますね。<br />
1500本もあるそうで、左右から見事なアーチを作ってます。<br />
最近はメディアで紹介されたりもしてるんですね。<br />
人もいっぱいいてにぎやかでした。<br />
<br />
<img src="images/DSC_0738.jpg" width="400" height="266" alt="日岡山公園で夜桜" class="pict" /><br />
<br />
ほんとにもう「今日しかない！」って程に絶好の花見日和。<br />
見上げると、高い高い枝まで桜が層になっていて、なんとも幻想的。<br />
玉になった桜が、落ちてきそうなほどたっぷり枝についてます。<br />
少し寒い日になりましたが、みんな元気に酔っ払ってました。<br />
私もいか焼きたこ焼き駅そばとたっぷり屋台を楽しんで帰りました。]]></content></entry><entry><title>カピル21の三河屋さんでお茶</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.wagamati.net/?eid=459364" /><id>http://blog.wagamati.net/?eid=459364</id><issued>2008-03-22T17:16:50+09:00</issued><modified>2008-03-27T05:59:47Z</modified><created>2008-03-22T08:16:50Z</created><summary>最近はカピル21へ取材や打ち合わせに足を運んでいます。
そんな中、ちょっとお茶しに三河屋さんへお邪魔しました。

すでに取材にうかがっていたこともあり、店主さんがにこやかに迎えてくださいました。なんだか恐縮です。
コーヒーと和菓子のセットを注文。
店内の...</summary><author><name>サン</name></author><dc:subject>カピル21専門店街</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[最近はカピル21へ取材や打ち合わせに足を運んでいます。<br />
そんな中、ちょっとお茶しに三河屋さんへお邪魔しました。<br />
<br />
すでに取材にうかがっていたこともあり、店主さんがにこやかに迎えてくださいました。なんだか恐縮です。<br />
コーヒーと和菓子のセットを注文。<br />
店内の和菓子と飲み物をセットにしていただけるのです。<br />
残念ながらシュークリームはすでに売り切れだったので、よもぎもちをいただきました。<br />
ヒロは生クリームつきのドラ焼き。<br />
<br />
<img src="images/mikawa2.jpg" width="400" height="278" alt="三河屋さんの和菓子" class="pict" /><br />
<br />
ほっと一息。<br />
くつろげる店内ではおばさま達がのんびりおしゃべり。<br />
<br />
和菓子とコーヒーというオツな組み合わせ。<br />
おばさま達に独占させちゃうのはもったいないくらい美味しいですよ。]]></content></entry><entry><title>暮しの百貨コオノさんの「ドクダミスキンケアシリーズ」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.wagamati.net/?eid=442400" /><id>http://blog.wagamati.net/?eid=442400</id><issued>2008-03-19T11:05:18+09:00</issued><modified>2008-03-27T05:58:20Z</modified><created>2008-03-19T02:05:18Z</created><summary>わがまちねっと加古川をご覧いただいた皆様はもうお気づきかと思いますが、トップページに「ドクダミのコオノ」ホームページへのリンクバナーを設置中です。

こちらのホームページは、わがまちねっと事務局で作成させていただいたものなのですが、どくだみを使った基礎...</summary><author><name>サン</name></author><dc:subject>寺家町（じけまち）商店街</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[わがまちねっと加古川をご覧いただいた皆様はもうお気づきかと思いますが、トップページに<a href="http://www.dokudami-kohno.net/" target="_blank">「ドクダミのコオノ」ホームページ</a>へのリンクバナーを設置中です。<br />
<br />
こちらのホームページは、わがまちねっと事務局で作成させていただいたものなのですが、どくだみを使った基礎化粧品の通販ページです。<br />
<br />
いやー、それがほんとにすごいんです。<br />
なのでここでも紹介しちゃいます。<br />
<br />
<img src="images/kohno.jpg" width="350" height="320" alt="どくだみ化粧水　どくだみクリーム" class="pict" /><br />
<br />
シリーズの中でも目玉商品なのが「ドクダミクリーム」。<br />
その効き目たるや、肌荒れ・ニキビ・吹き出物・乾燥肌・カサカサ肌・あせも・アトピーのかゆみ・カミソリ負け・虫さされ・日焼け・やけど・切り傷・すり傷・打撲・水虫・タムシ・インキン等　に効くという「そんなばかな」ってなくらいの万能クリーム。<br />
<br />
しかも「よく効く」というのが口コミで広まって長年のリピーターを生み出しているというお話。<br />
使った方々の体験談をいろいろ教えていただいたんですが、どれもこれもとにかくすごい。<br />
<br />
そうはいっても使ってみなきゃわからない。<br />
<br />
ってことで、手荒れのひどい友人にクリームを進呈。<br />
友人が勤める会社では、出退勤の管理が「指紋認証」で行われてるんですが、この友人、まったく指紋を認識してもらえないんです。<br />
会社についたら、直前にハンドクリームをすりこんで、いざ！と親指を当てるんですが反応なし。<br />
たまに通ることもあるんですが、一発で認識されることはあまりなく、「今日は15分かかった」とか言ってて驚くやら呆れるやら。<br />
なので今までは認証機につながってるパソコンで操作してもらって記録していたそうです。<br />
<br />
が、ほんとに、ほんとですよ。クリームつけて2日目から一発で指紋認証が通るようになったんだそうで。<br />
いやほんとびっくりした。今も完璧に一発認識されてるそうです。<br />
<br />
なんか、笑っちゃうくらいのどくだみ効果。<br />
全身あちこちに使えるドクダミクリーム、嘘みたいな効き目をぜひお試しください。<br />
んで、感想をぜひぜひお聞かせください。<br />
<br />
<a href="http://www.dokudami-kohno.net/" target="_blank">どくだみ化粧水、ドクダミクリーム販売｜ドクダミのコオノ</a>]]></content></entry><entry><title>亀屋の和菓子「加古の鮎」「鶴乃林」「いなみ野」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.wagamati.net/?eid=442402" /><id>http://blog.wagamati.net/?eid=442402</id><issued>2008-03-17T13:59:16+09:00</issued><modified>2008-03-27T05:58:25Z</modified><created>2008-03-17T04:59:16Z</created><summary>美味しいお茶と美味しい和菓子。
実はわたくし「加古の鮎」にはまりまして。



「加古の鮎」てのは「鶴乃林」「いなみ野」と三点セットな亀屋の銘菓。
その鮎がねー。ちょっとツボってしまったのです。
味覚のツボばっかりはみんな違うと思うのですが…

美味し...</summary><author><name>サン</name></author><dc:subject>寺家町（じけまち）商店街</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[美味しいお茶と美味しい和菓子。<br />
実はわたくし「加古の鮎」にはまりまして。<br />
<br />
<img src="images/ayu.jpg" width="300" height="270" alt="加古の鮎" class="pict" /><br />
<br />
「加古の鮎」てのは「鶴乃林」「いなみ野」と三点セットな亀屋の銘菓。<br />
その鮎がねー。ちょっとツボってしまったのです。<br />
味覚のツボばっかりはみんな違うと思うのですが…<br />
<br />
美味しいのよ。<br />
<br />
ヒロおすすめだったので食べてみたんですが。私もおすすめになってしまった。<br />
<br />
つぶあんを薄い餅でつつんで、それを白いウエハースみたいのではさんでる。<br />
そんな構造の鮎。<br />
<br />
いや、ウエハースじゃないと思うけど名称がわからないその白いのを噛むと、すごい勢いで上あごにくっつく。ありえないくらいくっつく。んで餅のやわらかい甘さの後にちょっと固めのつぶあんの甘すぎないけど濃い味がずっしりくるんです。白いのが上あごにくっつく感覚を含めて、「なにこれ食べたことない味だー…」と味わってるうちに「ちょっとまって、これ、ものすごい美味しいんだけど」となって二口目。一個食べ終わると結構な満足感が。もう一個食べたいってよりは今の味を記憶にとどめるために噛み締めたい感じ。<br />
<br />
あいかわらずわけのわからない食レポです。勢いがあればいいってもんじゃないよね。<br />
<br />
そんなわけで、個人的にむちゃくちゃはまりました。つぶあんよりこしあん派なのにこれは別格。大ファンです。<br />
<br />
<br />
もちろん「鶴乃林」「いなみ野」もいただきました。なんか最近甘いものづいてて怖いです。<br />
<br />
「鶴乃林」はなんていうのか、無知をさらすようでお恥ずかしいのですが「栗饅頭系」。<br />
亀屋には栗饅頭ももちろん売ってますが、それに似た感じ。<br />
で、味はそこにシナモンのようなジンジャーのような、なんかピリとした辛味をきかせてる感じ。<br />
<br />
感じ感じ、で実態を伝えきれてませんが、次いきます。<br />
<br />
「いなみ野」は和菓子〜〜って見た目と和菓子な味わい。<br />
柚子のあんこなんです。食べるとじわ〜っと柚子なんです。<br />
やさしくて、みずみずしくて、あま〜い柚子あんが餅につつまれて〜。<br />
こういうの好きです。やわらかい食べ物大好き人間なのです。<br />
<br />
加古川銘菓の三点セット。「名物にうまいもんなし」なんてここじゃ嘘です。]]></content></entry><entry><title>三河屋のシュークリーム</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.wagamati.net/?eid=442403" /><id>http://blog.wagamati.net/?eid=442403</id><issued>2008-03-12T15:03:48+09:00</issued><modified>2008-03-27T05:59:52Z</modified><created>2008-03-12T06:03:48Z</created><summary>三河屋といえば、入ったことの無い人でも知っているカピル１階焼きアナゴの下村と詳文館の間にあるお店です。

胡桃饅頭の銘菓「黒松」を紹介したいところですが、その前にシュークリーム！



ここのシュークリーム、久々にこぶしを握り締めて「うまいシュークリー...</summary><author><name>サン</name></author><dc:subject>カピル21専門店街</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[三河屋といえば、入ったことの無い人でも知っているカピル１階焼きアナゴの下村と詳文館の間にあるお店です。<br />
<br />
胡桃饅頭の銘菓「黒松」を紹介したいところですが、その前にシュークリーム！<br />
<br />
<img src="images/mikawaya.jpg" width="400" height="300" alt="シュークリーム" class="pict" /><br />
<br />
ここのシュークリーム、久々にこぶしを握り締めて「うまいシュークリームみっけた！！」と叫びました。<br />
皮が香ばしくて美味しいのももちろんですが、カスタードクリームが絶品。<br />
ざらりとした舌ざわりの、甘すぎず濃すぎずの絶妙なカスタードクリーム。<br />
それがたっぷり、もうたっぷり詰まってます。<br />
一個一個は大きくないのに重いシュークリーム。<br />
後味はあっさりなのでついもう一個。<br />
お持ち帰りに人気らしいですよー。<br />
<br />
でも出来れば美味しいコーヒーをいただける店内で一緒に食べたいなあ。<br />
少量の甘いものと濃いコーヒー、が個人的にはベストなのです。<br />
三河屋さんは「おいしいコーヒー研究会」にも加入されているようです。<br />
そう聞くと、ぜひとも味わいたくなってしまうのでした。]]></content></entry><entry><title>ＮＩＫＯＮ　Ｄ４０　初陣</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.wagamati.net/?eid=449433" /><id>http://blog.wagamati.net/?eid=449433</id><issued>2008-03-11T00:30:31+09:00</issued><modified>2008-03-12T06:06:39Z</modified><created>2008-03-10T15:30:31Z</created><summary>ＮＩＫＯＮ　Ｄ４０　初陣
ワーイワーイ、カメラやカメラやカメラやー
手を振り回しながらその場で三回回る
ウム、回が二つ並んで読みにくい。サンマワマワルは言いにくい。
やっと手にしたデジタル一眼、自慢するほどのモノではない。たぶん一番安い機種だ。画素数も...</summary><author><name>ヒロ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ＮＩＫＯＮ　Ｄ４０　初陣<br />
ワーイワーイ、カメラやカメラやカメラやー<br />
手を振り回しながらその場で三回回る<br />
ウム、回が二つ並んで読みにくい。サンマワマワルは言いにくい。<br />
やっと手にしたデジタル一眼、自慢するほどのモノではない。たぶん一番安い機種だ。画素数も６００万しかない。そんでもって軽い。軽けりゃ安いってのはなんだか量り売りみたいだが、この軽さがサンのお気に入りだ。<br />
ホームページの写真で使うには６００万画素で十分だ。期待していたのは、明るいレンズと、賢いフラッシュと広角。それになんと言ってもかっこよさなんだから。<br />
<br />
そんでもって、古いカメラを撮るのは新しいカメラという喜び。<br />
<img src="images/Dsc4.jpg" width="350" height="233" alt="" class="pict" /><br />
老体ながら頑張ってくれたＳＯＮＹ　ＤＳＣ−Ｐ５０、ありがとう。<br />
<br />
いろいろイジクリまわして、そこそこ使えるようになって外に出た。<br />
以前から構想していた、西国街道の取材でアチコチ取りまくる。<br />
やっぱりイイ、とてもイイ、どこがどうイイのかと言えば、スゴクイイのである。新しいオモチャを買ってもらった子供の如く、おおはしゃぎで西国街道を歩き回った。<br />
いつものコーヒースポット「ふれ愛ランド」のイスに座ってモニターチェック、そしてカメラを撫でながら思う。<br />
加古川でのホームページ作成依頼がポツポツ出てきている。コイツと一緒に一丁やったるか。そもそも<a href="http://www.matsubaraya.net/" target="_blank">松原屋さんのホームページ</a>を作っていて、独特のパッチワークが特徴の黒いフォーマルウエアがどうしてもうまく撮影できなかったのが、コイツを買う最終トリガーだったのだから。<br />
俺とサンとＤ４０、もう不足は、デザイナーの補助が何人か、新しいＭＡＣ、新しいプリンター、新しいバイク、大きい三脚、立派な撮影用ライト、三色ボールペン、二つ折になっていて挟む所が二箇所あるバインダーぐらいしかない。]]></content></entry><entry><title>明石焼の「かわじゅう」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.wagamati.net/?eid=442082" /><id>http://blog.wagamati.net/?eid=442082</id><issued>2008-03-08T19:51:11+09:00</issued><modified>2008-03-27T05:59:58Z</modified><created>2008-03-08T10:51:11Z</created><summary>カピルの地下にある明石焼のお店「かわじゅう」。
カピルの建物の西側に、地下へおりる階段あるじゃないですか。
あれをおりたところにあるお店です。

私は「たこ焼き」より「明石焼き」派。
総じてやわらか〜いものが好きなのです。



かわじゅうの明石焼きは...</summary><author><name>サン</name></author><dc:subject>カピル21専門店街</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[カピルの地下にある<a href="http://capil.wagamati.net/floor/b1-01kawajyu.html" target="_blank">明石焼のお店「かわじゅう」</a>。<br />
カピルの建物の西側に、地下へおりる階段あるじゃないですか。<br />
あれをおりたところにあるお店です。<br />
<br />
私は「たこ焼き」より「明石焼き」派。<br />
総じてやわらか〜いものが好きなのです。<br />
<br />
<img src="images/takoyaki.jpg" width="190" height="126" alt="明石焼" class="pict" /><br />
<br />
かわじゅうの明石焼きは、生地がしっかりしています。<br />
とろとろのぼたっとした明石焼きではなく、少しコロコロ。<br />
で、それが香ばしくて美味しい。<br />
少し生地が焦げてるところなんか、そこだけ集めて食べたいくらい。<br />
<br />
ダシに三つ葉を散らして、久々に食べた明石焼きは、<br />
「たこ焼きがなんぼのもんじゃい！」ってくらい美味しかったです。<br />
<br />
さて、ヒロが取材ついでにオススメの食べ方を教えてもらってきました。<br />
1.ダシに三つ程明石焼きを入れる<br />
2.ふやけるまで少し待つ<br />
3.一つ食べる　ダシに一つ入れる（補充<br />
ふやかしてもくずれないしっかり生地だからこそできる味わい。お試しあれ。<br />
<br />
<a href="http://capil.wagamati.net/floor/b1-01kawajyu.html" target="_blank">明石焼き「かわじゅう」</a>。10個で450円。<br />
お買い物に熱中して小腹が空いた時にはぜひ食べてみてください。]]></content></entry><entry><title>かこ食品の「ししゃも」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.wagamati.net/?eid=442407" /><id>http://blog.wagamati.net/?eid=442407</id><issued>2008-03-06T00:49:11+09:00</issued><modified>2008-03-27T06:00:03Z</modified><created>2008-03-05T15:49:11Z</created><summary>かこ食品を取材したときにいただきました。
「脂ののったししゃもを生干しにして旨味を引き出しました」とパッケージに。
北海道のししゃもだ〜。
って、あれれ？
ししゃもを調べていたら、スーパーでぎっしり入ったパックのやつ、あれ種類が違うんだとか？
カペリン...</summary><author><name>サン</name></author><dc:subject>カピル21専門店街</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[かこ食品を取材したときにいただきました。<br />
「脂ののったししゃもを生干しにして旨味を引き出しました」とパッケージに。<br />
北海道のししゃもだ〜。<br />
って、あれれ？<br />
ししゃもを調べていたら、スーパーでぎっしり入ったパックのやつ、あれ種類が違うんだとか？<br />
カペリンという輸入魚でシシャモの代用魚なんだとか。<br />
知らなかった…知らなかったよー。<br />
あれでも満足できる安い舌だよ私はー。<br />
<br />
気を取り直して…<br />
写真を見ていただくとわかるのですが、色がピンクです。<br />
本ししゃもはこういう色なんだそうです。<br />
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<img src="images/sisyamo.jpg" width="225" height="300" alt="ししゃも" class="pict" /><br />
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いやあ〜お味もよろしかったです。肉が締まってて、旨味がじんわりと広がるのです。<br />
ししゃもってバリバリ食べながら「ししゃもうまー！一列いけちゃう！」っていう陽気なイメージなんですが、<br />
味わい深さにしんみりしてしまった。眉間にシワをよせてししゃもを噛み締める。んで「…ウマイ…」とつぶやく。<br />
<br />
このししゃも。「ししゃもでも食うか」なんてのではなく、「いいお酒が手に入ったので今夜の晩酌はあのししゃもを焼こう」って感じで食べてください。<br />
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お値段550円で6匹入ってます。]]></content></entry><entry><title>カメラ買いました！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.wagamati.net/?eid=442088" /><id>http://blog.wagamati.net/?eid=442088</id><issued>2008-03-02T20:24:38+09:00</issued><modified>2008-03-02T11:24:40Z</modified><created>2008-03-02T11:24:38Z</created><summary>カメラ買っちゃいました！
ちょっと良いやつ！

でも良いカメラ自身を撮影するのは古いカメラというジレンマ。



さてはてやっとのことで一眼レフを手に入れたので、今年は「花とみどりの写真コンテスト」に応募したりしちゃいますよ！多分！

しかしデジカメは...</summary><author><name>サン</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[カメラ買っちゃいました！<br />
ちょっと良いやつ！<br />
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でも良いカメラ自身を撮影するのは古いカメラというジレンマ。<br />
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<img src="images/camera.jpg" width="400" height="281" alt="カメラ" class="pict" /><br />
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さてはてやっとのことで一眼レフを手に入れたので、今年は「花とみどりの写真コンテスト」に応募したりしちゃいますよ！多分！<br />
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しかしデジカメはいいですね。<br />
好きなだけ写真を撮れる。その中でうまく撮れてるのだけ残せばいいわけで、素人には最高じゃないですか。<br />
あのカシャカシャという音と振動が心地よくて、あちこち撮ってたんですが、とりあえず家にあった「おだまき」とやらをアップ。<br />
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<img src="images/odamaki.jpg" width="400" height="303" alt="苧環" class="pict" /><br />
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楽しいなー。楽しいなー。]]></content></entry><entry><title>紅茶と英国菓子の店　CHATSWORTH（チャッツワース）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.wagamati.net/?eid=441983" /><id>http://blog.wagamati.net/?eid=441983</id><issued>2008-02-28T22:45:45+09:00</issued><modified>2008-02-28T13:48:35Z</modified><created>2008-02-28T13:45:45Z</created><summary>ふらっとチャッツワースへ寄ってきました。
お菓子と紅茶にふわ〜っとなってしまって写真を撮らなかったんだけど、きっと近いうちにまた行くと思うのでそのときに。

ベルデモールにあるここは紅茶専門店です。
場所が細〜い階段を登った二階なので、その入り口に気づ...</summary><author><name>サン</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ふらっとチャッツワースへ寄ってきました。<br />
お菓子と紅茶にふわ〜っとなってしまって写真を撮らなかったんだけど、きっと近いうちにまた行くと思うのでそのときに。<br />
<br />
ベルデモールにあるここは紅茶専門店です。<br />
場所が細〜い階段を登った二階なので、その入り口に気づかず通り過ぎている人もいるかも。<br />
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私はかなりのコーヒー党なので、紅茶はめったに飲まないのですが、スコーンやフルーツケーキが好きなので、そちら目当てにお邪魔しました。<br />
<br />
お店の中はかなり落ち着ける雰囲気。<br />
ほんとにもう、ゆっくりハードカバーの小説でも持ち込んで居座り続けたいような。静かに音楽を聴きながら。<br />
<br />
ケーキセットってことで、濃い目のケーキを頼んだんだけど、フルーツ！ブランデー！レーズン！ブランデー！って感じの食べ応え。こりゃすごい。<br />
紅茶はもちろんポットで出てきまして、「2007年夏摘みのなんちゃら」って感じで茶葉を選べる。「今年のどこ産の何々はすごい」とか色々紹介してあって、なんだかワインみたい。<br />
ミルクティー大好きなので、アッサムを頼んでがぶがぶ飲む。<br />
がぶがぶ飲んでるのに、ケーキが減らない。そんくらい濃いケーキに大満足。<br />
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このお店では若手ミュージシャンのライブも行ってるみたいで、CDやチラシも置いてありました。紅茶を飲みながらのんびり聞けるタイプの音楽みたい。なんていうか「FM802」って感じ。ピンときたらホームページをチェックしてみてください。<br />
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そういえば大阪に住んでいた時に、同じく紅茶専門店の「北浜レトロ」へよく行きました。ちょっとだけ懐かしくなりつつ、これからはこのお店で紅茶をがぶがぶ飲みたいなと。<br />
同年代の女友達とのんびりできる、カフェ的なものがどうしても少ない加古川において、ほんとに誰にでもおすすめできる素敵なお店を発見してとてもとても嬉しいです！<br />
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幸せいっぱいなのに写真がないのを悔やみつつ、軽くご紹介でした。<br />
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<a href="http://www.interq.or.jp/www-user/chatea/top.htm" target="_blank">紅茶と英国菓子の店　CHATSWORTH（チャッツワース）</a>]]></content></entry><entry><title>和菓子と来れば日本茶だろう</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.wagamati.net/?eid=440470" /><id>http://blog.wagamati.net/?eid=440470</id><issued>2008-02-26T14:42:41+09:00</issued><modified>2008-02-26T05:49:33Z</modified><created>2008-02-26T05:42:41Z</created><summary>和菓子と来れば日本茶がほしくなる。寺家町には「猪坂金龍園」がある。お店の名前も大層だが、京都宇治を想わせる店頭はかなり趣きがある。
お茶をいただいた。温いお湯で今まで見たこともない繊細な茶葉を、ゆっくりと淹れて下さったのは宇治と静岡の銘茶。茶葉が広がる...</summary><author><name>ヒロ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[和菓子と来れば日本茶がほしくなる。寺家町には<a href="http://jikemati.wagamati.net/map/22isaka.html" target="_blank">「猪坂金龍園」</a>がある。お店の名前も大層だが、京都宇治を想わせる店頭はかなり趣きがある。<br />
お茶をいただいた。温いお湯で今まで見たこともない繊細な茶葉を、ゆっくりと淹れて下さったのは宇治と静岡の銘茶。茶葉が広がるに連れ高貴で爽やかな香りが漂う。渋さの後に深い甘みが残る宇治、キリッとした口当たりの静岡、どちらも美味さが染み渡る名品だった。ニコニコとさも嬉しそうに、お茶を愛でる私を眺めているご主人。かなりのウンチク持ちだった。加古川の事、寺家町の事、お店の事、お茶の事のお話で約二時間。私のお店取材時間最長記録がここで達成された。<br />
「猪坂金龍園」流石のお店である。「小幡屋」の屋号で明治２２年に店を開いた時は乾物屋だった。建物には加古川宿本陣時代の太い梁が残る。その頃の丁稚奉公の契約書を見せていただいた。筆書きで月給五円とある。戦後お茶屋が本業となったが、当然ここのお茶は全て、馴染みの信頼できる問屋から仕入れた茶葉を店で袋詰めした国産品だけである。そう言った仕入先を多く持っているのが老舗の強みとなり、固定客が離れない。特に、めったに味わえない上級の茶葉を売っているのは、やはりこの店のような専門店でしかない。<br />
昨今、来客のもてなしやホッ一息つきたいときの一杯はほとんどコーヒーか紅茶になってしまっている。たまには気分を変えて、日本茶もいいのではないか。それもちゃんと自分で淹れて。そんな気分になった時、お茶を売っている店イメージピッタリの「猪坂金龍園」お茶心を高揚させるに十分なお店だ。そう、<a href="http://jikemati.wagamati.net/map/36kameya.html" target="_blank">「亀屋」</a>の和菓子も忘れずに]]></content></entry><entry><title>亀屋のアップルクーヘン（リンゴ入りバウムクーヘン）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.wagamati.net/?eid=427629" /><id>http://blog.wagamati.net/?eid=427629</id><issued>2008-02-09T19:31:53+09:00</issued><modified>2008-03-10T13:22:12Z</modified><created>2008-02-09T10:31:53Z</created><summary>先日ヒロが「ムフ」とか「フハ」とか心のままに紹介していた亀屋さんのお菓子を食レポしまっす。
気づいたら姫路菓子博のことばかり考えてる加古川のスイーツ愛好家のみなさん、アップルクーヘンってご存知でしたか？
先日百貨店で特選されたりしてリンゴの産地やカステ...</summary><author><name>サン</name></author><dc:subject>寺家町（じけまち）商店街</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[先日ヒロが「ムフ」とか「フハ」とか心のままに紹介していた亀屋さんのお菓子を食レポしまっす。<br />
気づいたら姫路菓子博のことばかり考えてる加古川のスイーツ愛好家のみなさん、アップルクーヘンってご存知でしたか？<br />
先日百貨店で特選されたりしてリンゴの産地やカステラの産地で作られている「お取り寄せ品」としてご存知の方もいらっしゃるかもしれません。<br />
<br />
アップルクーヘンとは、そのままずばり「リンゴが丸ごと一個入ったバウムクーヘン」のこと。<br />
<br />
そのおよそスイーツという言葉からはかけはなれた豪快な見た目がこちら。<br />
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<img src="images/1.jpg" width="313" height="300"  alt="亀屋のアップルクーヘン（リンゴ入りバウムクーヘン） class="pict" /><br />
<br />
丸いです。でかいです。重いです！<br />
包みをとくと、なんとも迫力のある姿があらわれます。ごろ〜ん。<br />
<br />
<img src="images/2.jpg" width="314" height="300" alt="亀屋のアップルクーヘン（リンゴ入りバウムクーヘン）" class="pict" /><br />
<br />
切るとこんな感じになってます。<br />
<br />
<img src="images/3.jpg" width="400" height="300" alt="亀屋のアップルクーヘン（リンゴ入りバウムクーヘン）" class="pict" /><br />
<br />
蜜漬けしたりんごを中心にして、バウムの層が丁寧に丁寧に巻かれています。<br />
切ると、もう、リンゴのあま〜い香りがふわぁっと漂って、もう。<br />
<br />
もういっちょ、断面のアップをお届け！<br />
ちょっともう、奥さん！これ見てくださいよ！<br />
<br />
<img src="images/4.jpg" width="400" height="300" alt="亀屋のアップルクーヘン（リンゴ入りバウムクーヘン）" class="pict" /><br />
<br />
さて、お味は、というと。<br />
まずはフォークでふわっとすくえるバウムを食べる。<br />
すっごくしっとりしてるのは、リンゴの水分のせい？それとも亀屋さんのバウムはしっとりなの？<br />
とろけるような食感と、やさし〜〜〜い甘さ。<br />
そして口いっぱいに広がるリンゴの香り。<br />
<br />
次にリンゴを切って食べると、これはまた思いがけずにしゃくしゃくの食感＆みずみずしさ。<br />
水分補給完了ってことでまたバウム→リンゴ→バウム、と止まらなくなったところで一切れ食べてしまった。<br />
一緒に食べていた家族となんとなく顔を見合わせる。<br />
<br />
「もうちょっと切ろっか」<br />
<br />
スイーツ愛好家の皆様に呼びかけておいてなんだけど、実は私は甘いものが苦手。好きなんだけど量が食べられない苦悩の人。なのに、なのに二切れ目もペロリと食べてしまった。<br />
<br />
そして頭の中では「…抹茶味もあったよね」と次のアップルクーヘンへ狙いをさだめる。抹茶バウムにつつまれたしゃくしゃくリンゴ。ああもう。<br />
<br />
亀屋のお菓子はどれを食べても思うんだけど、すごくやさしい味。<br />
食べるとこちらまでやさしい気分になってきます。<br />
<br />
「お取り寄せ」なんてしなくても味わえちゃうんです。<br />
亀屋に行けば売ってるアップルクーヘン、おすすめです。]]></content></entry></feed>